最終確認: Season 1

予算別ロードアウト

WardogStatsの「Best Loadouts」は、武器本体の理論TTKと価格から組まれた資金管理用のプリセット集。「実戦で絶対に最強」という決定表ではなく、武器価格に見合った防具を選び、同じ装備を何回買い直せるかを考える材料として使う。

https://wardogstats.app/loadout/best

掲載構成(2026年9月25日時点)

構成 価格 内容 位置付け
破産回避 $1,600 GGX 18、L1アーマー、L1ヘルメット、包帯×1 資金が尽きかけた際の復帰用。軽装相手の理論TTKは優秀だが、射程・装弾数は拳銃の域
節約AR $2,600 T-21、L2アーマー、L2ヘルメット、小型ベスト、包帯×2 初期資金$10,000で3回買い直せる普段使いの低リスク構成。T-21自体が$600なので、武器より防具へ予算を回した形
屋内戦 $3,400 MP43、GGX 18、L2防具一式、小型ベスト、包帯×3 MP43で先手を取り、外した場合や距離が開いた場合はGGX 18へ切り替える。倉庫や家屋の制圧向け
コスパ型 $7,550 Super-45、L3アーマー、L3ヘルメット、中型ベスト、IFAK、包帯×2 近〜中距離の火力と防具を両立。Super-45はL2防具相手の理論TTK250msとしてS評価。初期資金では1回しか買えず連続ロストに弱い
長距離支援 $7,600 SVD、GGX 18、L2防具一式、小型ベスト、包帯×2 SVDはL2相手に胴3発、AP弾ならL4相手も胴3発という計算。HZへ部隊随伴し、後方や高台から援護する用途
総合型 $11,450 FAL、L3アーマー、L3ヘルメット、中型ベスト、IFAK、包帯×2 FALはL2防具相手に3発・理論TTK185msとして通常銃トップ評価。初期資金を超えるので、資金が増えた試合で投入する勝負装備

この表の注意点

ランキング基準は「L2アーマーの胸へ全弾命中した場合の理論TTK」に偏っている。サイト自身も、以下を評価に含めていないと明記している。

つまりFALの185msは、3発を最速で胸へ当て切れた場合の数字。反動で1発外せば、低反動のM4やSuper-45に実戦TTKで逆転され得る。

https://wardogstats.app/weapons/tier-list

ロードアウト価格には、弾薬・マガジン内の弾・サイト・グリップなどのアタッチメント代も含まれていない。SVDの$7,600やFALの$11,450は、完成品の出撃価格ではなく最低限の骨組みに近い。

弾薬評価の基本方針は、無防具や脚狙いはHP、L1防具はFMJ、L2〜L4防具はAP。弾薬倍率は公式公開値ではなく、コミュニティ検証を基にした推定モデル。HPは胴体防具へ当たると大幅に威力が落ちるため、脚へ安定して当てられる近距離特化用。

https://wardogstats.app/weapons/ammo-types-extra

サイトの信頼性

WardogStatsは公式サイトではなく、ゲームファイル由来のコミュニティDBとユーザー検証を組み合わせたファンサイト。複数ソースが一致した数値を掲載する方針だが、早期アクセス中のパッチとのズレや、部位倍率の推定が残る。

https://wardogstats.app/about

使い分けとしては、価格と重量の比較、ロスト回数の計算、武器候補の絞り込みには便利。一方、Tierだけを見て購入や育成先を決定する使い方は危険。

実戦での選び方

状況 構成
資金が少ない、マップを覚えている途中 T-21構成。ただし実際には予備弾代を残す
近〜中距離でHZやFOBへ積極的に入る Super-45+L3防具。連続ロストできる資金を確保してから
部隊随伴のRifle運用 SVD構成をベースに、光学サイト代と弾薬代を追加。前線へ付いていくならL3防具への引き上げも候補
屋内制圧 MP43+GGX 18。屋外移動が長いマップならSuper-45やAMP-9の方が腐りにくい
資金に余裕があり、FALの反動を制御できる FAL構成。理論火力は最高クラスだが、常用するにはコストが重い

まずT-21やMP43で経済を安定させ、資金が貯まった試合だけSuper-45・SVD・FALへ上げる運用が実戦的。各武器の詳細は武器、弾種の選択はアタッチメント:弾薬の使い分けを参照。