最終確認: Season 1

HG

ハンドガンはメイン武器の苦手距離や弾切れを補うサイドアーム。Rifle装備の護身や、至近距離の緊急対応で使う。

GGX 18:1,200RPMのフルオートサイドアーム

GGX 18が注目されている理由は、サイドアーム枠で「1,200RPMのフルオート+50発ドラム」を使えること。至近距離ではSMG以上の瞬間火力を出せるため、偵察・狙撃装備の護身用として強い。 GGX 17も安価で優秀だが、近距離の強武器として話題になっている本命は18。

数値・評価は2026年9月24日の調査内容に基づく。

性能と解放条件

項目 GGX 18
弾薬 9×19mm
基礎ダメージ 22
射撃モード セミオート/フルオート
連射速度 1,200RPM
マガジン 17発・33発・50発ドラム
有効射程 50m
本体購入費 $800
解放 Career Lv70・$50,000

https://wardogs.tools/database/weapons/ggx-18

なぜ近距離で強いのか

Lv1アーマーの上胸にFMJを当てる条件では、6発・TTK約0.25秒。同じ9mmのMP5/PP-19は同条件で約0.38秒なので、至近距離では相手を倒すまでの時間が短い。

さらに50発ドラムを付けられる。メイン武器を狙撃銃やARにしたまま、サイドアームで近接戦を処理できるのが大きい。17発の標準マガジンでは連射ですぐ空になるため、フルオート運用では大容量マガジンを優先したい。

https://wardogs.tools/database/weapons/ggx-18

実戦でも「50発ドラム+HPで脚を狙う」「APで装甲持ちを処理する」構成が報告されている。

https://www.reddit.com/r/WarDogs/comments/1wngq1g/the_ggx_18_is_ridiculous/

おすすめ構成と使い方

場面 構成・狙い方
FOB内部・階段・室内突入 50発ドラム+HP。露出した脚を狙う
敵の脚が遮蔽物で隠れている APまたはFMJで胸・頭を狙う
狙撃・偵察装備の護身 メインの苦手な接近戦をGGX 18で補う
反動を抑えたい マズルブレーキ系を検討。胸付近から撃ち始める運用もある

HPは装甲付きの胸へ撃つための弾ではない。脚狙いの構成を選んだら、狙う部位も合わせる。弾薬の使い分け

GGX 17との違い

項目 GGX 17 GGX 18
射撃モード セミオート セミ/フルオート
本体価格 $200 $800
解放レベル Career Lv1 Career Lv70
解放費用 $5,000 $50,000
役割 節約装備・メインの弾切れ対策 至近距離で一気に撃ち込む護身・突入用

弾薬、単発ダメージ、対応マガジンはほぼ共通でも、フルオートで短時間に撃ち込める18は使い勝手が大きく違う。

https://wardogs.tools/database/weapons/ggx-18

弱点

解放済みなら、狙撃・偵察のサブとして優先して試したい武器。 GGX 17は安さ、18は近距離の処理能力で選ぶ。

調査時点のPatch 0.11と9月22日のSeason 2予告には、GGX 17/18の弱体化記載はなかった。

https://steamcommunity.com/app/1867240/announcements/